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                     お知らせ
   山菜 川魚料理の  ドライブイン刈谷田です
古きより雪深い山里の栃堀に伝わるお袋の味
伝承の味       ≪豪雪地郷土料理≫
  
  山の店 営業前の朝一、山や川の収穫活動
           (山菜、イワナ、キノコ採り、自然薯掘りなど)
    2018年は 124日です(畑仕事は188日でした。休みの日などダブっています)
    2017年は 138日でした(畑仕事が多かった)
       
 ホタルの話≫
  ☆自宅前の刈谷田川にゲンジホタルの幼虫200匹を放流しました。
  
 
2019年
   4月 1日刈谷田川の解禁です 
     ◎刈谷田川漁協より遊漁証(日釣り券500円、年間券3000円)が入りました

   【只今のお薦めです】
*鍋料理は終了
    限定ですが
(イノシシシカカモタヌキ)野菜炒めがあります
*自家製コンニャク煮が美味しいですよ

*キノコ汁が美味しいですよ
*今採れている山菜の天ぷら・・・600円
*フキノトウ天ぷらが好評です・・・600円

*友釣りアユ(冷凍ストック)の塩焼きも提供しています。
*釣り岩魚の塩焼きも提供しています
*鯉料理も自慢ですよ(鯉の洗い、鯉汁)1匹注文です

〜〜〜〜貯蔵山菜は採れない時季の旬の味〜〜〜〜
           
*冬場も営業しています(火曜日定休)
  各種の季節料理
         
山菜採り師・渓流釣り師・キノコ採り師・自然薯掘り師の居る店
    山菜の天ぷらや各種山菜の一品料理など
    初物料理を楽しみにされている方へ
     (こちらの田舎では初物を食べると75日長生きすると言われています)
          →その年の自然環境により収穫時期が左右されたり
            他人に先を越されたりして 全く採れない時もあります。
 

*旬の天然山菜が採れた時や天然のマイタケが採れた時など関心のある方は
  左記のメール(朝夕の確認)にて知りたい内容を添えて御一報ください*

     電話番号  ドライブイン刈谷田 TEL0258−52−5395

≫新潟県長岡市栃堀と浦佐の裸押合い大祭
≪村祭り≫  栃堀巣守神社裸押合い大祭
  2019年は2月9日(第2土曜日)盛大に開催されました

  
私は昨年同様に支度会場にて参加する数十人の下帯(褌)巻きをしました。
  初めて参加された若者やボランティア大学生の皆々様の参加に感謝です。
  我が家ではこの度も押合い後のきな粉餅でお疲れ様会が盛り上がりました。
  浦佐多門青年団9名の皆さんと寺泊の滝沢氏はじめ賑やかでした。

  
  
2018年の裸押合い大祭は2月10日(第2土曜日)盛大に行われました
  今まで40回以上自称 「押合い会場内盛り上げ係り」として参加しましたが
  今年からは後輩に将来の夢を託し支度会場にて下帯(褌)巻きのお手伝いです
  押合いは卒業しましたが私に逢いたい方は
支度会場にて褌を巻いてま〜す

  2017年2月11日の夜 雪の降る中、盛大に開催されました。
  私は今回の裸祭りで40数回参加の皆勤賞です。
  この度は支度会場にて7名の若者の褌を絞めました。
  来年からは支度会場で褌絞めの担当かな?
  若者のパワーは素晴らしいですね。
  初めて参加された若者も多かったみたいでした。
  浦佐多門青年団のみなさん、寺泊からの参加者さんも
  ボランティア大学生の皆様もありがとうございます。
  (毎年2月の第2土曜日)


≫南魚沼市浦佐の裸押合い大祭は来年より3月の第1土曜日に開催です

 
2019年3月3日も妻の運転で智君と共に参加です。PM5:30には椿会の宿に到着し
 早々に生ビールを飲み美味しいうどんを頂きました。PM6:45に押合い本部に向かい
 この度の裸祭りを仕切る団長さんの他に役員の皆々様に挨拶をしてからハンタコ姿となり
 水行後に毘沙門堂へ入っての押合い開始です。PM7:00第1回目の福物撒与から
 そのままPM8:00の
福物撒与まで押合ってロウソクの退出と共に本部に戻って体を温め
 PM9:00第3回の福物撒与に参加しました。金杯や銀杯などの福札には一度も触れません。
 でも、浦佐の裸押合いが餅撒き祭りと言われるようにちょこちょこ撒かれる福餅はゲットです。
 本部に戻っていると親しい浦佐の知人から普光寺の住職さんに紹介頂き会話が弾みました。
 智君はささらすり後の大鏡餅、御灰像撒与に参加して御灰像福札を取り
 撒与品授与式に出たので私と妻は一足早く椿会の宿に向かうと片づけ途中の露店で
 大ローソク作りの親方に会って話が弾み一緒に椿会の宿で多分なもてなしを受けました。
 毎年のことですが椿会の皆々様へ温情なもてなしに感謝申し上げます。
 なお、
来年より浦佐の裸押合い大祭は3月の第1土曜日に開催されることになりました。


 2018年3月3日いつものように妻の運転で油揚げを持参して向かいました。
 椿会でお祭りの御礼酒を頂いてから本部に向いました。
 PM7時の参加者一行が普光寺の石坂を登っていました。
 智君と私は団長さんの心遣いを受けて着替えハンタコ姿となり
 ウガイ池に身を清めに行った時は私たちだけで毘沙門堂は気合が高ぶり盛り上がっていました。
 私はPM7時から押してPM8時の福物撒与まで参加です。
 暖かな土曜日の夜となり参加者も多かったです。
 撒与者の馬が出た後ろから毘沙門堂を退場したら米山県知事も一緒の退場となりました。
 私は着替えてPM9時に境内で行われる弓張撒与に参加しました。
 智君はささらすりに参加してからの着替えとなり
 団長さんに素晴らしい祭りだったとの気持ちとありがたい感謝の気持ちを伝えました。
 本部の所で井口さんにも感謝の気持ちを伝えて別れ一足先に椿会の宿に向かいました。
 椿会では宿主の山口さんより歓迎の心遣いを受けてお疲れ様でしたの気持ちでお酒を頂きました。
 山の店では翌日の昼の予約があり椿会のところでは
 井口さんに逢えないまま少し早目の帰路となりました。
 *なお、翌日には椿会の皆々様と井口さんより多大なる心遣いを頂きました。 感謝、感謝


 2017年3月3日私はPM8:00の福物撒与で金杯を
 智君はPM9:00の福物撒与でJR新潟支社杯を手にしたので
 PM10:45大祭本部での撒与品授与式に2人共出席してきました。
 その後、椿会の皆様よりねぎらいの言葉と美味しいお酒で盛り上がっての帰宅です。
 ありがとうございました。

 2016年浦佐の裸押合い大祭に参加して
 多門青年団、実行委員の方々とも付合いを深めました。
 椿会の皆様より金杯撒与をさせて頂くことができました。
 感謝、感謝です。

*多門青年団のページより大祭最新情報
http://www.urasa-tamon.com/
    
  ≪貯蔵山菜は採れない時季の旬の味です≫

        上の画像は戻した山菜です
貯蔵した山菜は塩出しなど戻して
通年の定番メニューにある各種の山菜料理に使っています。