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カジカ蛙のページ
   『ホタルを目でカジカ蛙を耳で楽しもう!』
栃堀は村の中でも自然のカジカ蛙の声を楽しめます(5月中旬〜7月いっぱい)
   今シーズンもふる里交流会館裏、我が家の前でも鳴き始めました
     5月18日AM8:00オオツンバではカジカ蛙が多数鳴く
       5月18日PM10:45自宅前での今シーズン初鳴き

古き時より渓流に響くカジカ蛙の美しい鳴き声が好まれてきました
私は平成4年より村中の刈谷田川にカジカ蛙を呼び戻す活動をしてきました
     カジカ蛙は『きもかわいい』です
◎カジカ蛙の体長はオスが4cm位でメスが5〜6cm位です
◎指には吸盤が発達しています
◎繁殖期は初夏で川岸の石の下に一匹のメスが500個ほど産卵します
◎森や林の中で繁殖行動できるまで成長します
  ⇒川で生活するのは繁殖期の親蛙と卵からオタマにチビ蛙になって
    秋まで生活します(秋には森や林に入ります)
カジカ蛙は保護色です
昔から河鹿として親しまれてきたカエル。
地味な体色ですが
美しい鳴き声です。
栃堀地内では
我が家の前(ふるさと交流会館裏)と
守門橋の上下流にて
楽しめますよ
栃堀のカジカ蛙の鳴き声を聞きたい方へ
6月頃よりお出で
ください。

≪とちおのたからもの≫
◎刈谷田川にカジカ蛙を呼び戻す活動を平成4年より始めています
◎成長するまで森や林の中で生活するので生息数の把握は難しいですが
  近年では繁殖期間中、村内にても数十匹の鳴き声(オス)を確認。
                 ふる里の力
   (カジカ蛙成体の放流)(カジカ蛙オタマの放流)
        ・・・・上流の砂防ダムなどで異常濃密度の場所より間引く

      刈谷田川 カジカ蛙の記録 栃堀地区
平成 4・ 7・ 9オタマ300匹以上⇒ふるさと交流会館裏と妻の神橋上流に放流
平成 5・ 6   カジカ蛙メス2匹、オス8匹放流
平成 6・ 5   カジカ蛙メス1匹、オス9匹放流
平成 9・ 7   オタマ300匹位放流
平成10・2回   カジカ蛙メス3匹、オス11匹
平成11は     カジカ蛙メス3匹、オス10匹、オタマ120匹
平成12・5    カジカ蛙メス1匹、オス6匹
平成13・6は   カジカ蛙メス2匹、オス9匹
平成14      カジカ蛙1ペア放流、カジカ蛙の写真付き看板を守門橋に取り付ける
平成15・ 6・10カジカ蛙メス3匹、オス2匹(栃堀大橋下)
平成16・ 7・19川を離れて洪水より避難するカジカ蛙を見つける
       9・23店の裏で山に入る赤ちゃん(1,5cm位)2匹発見
近年では洪水後にオタマや成体を放流しています
平成25・ 7   上流より間引いたオタマ100匹位をふるさと交流会館裏へ放流