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刈谷田川渓流釣り
刈谷田川の渓流釣り 2016年10月1日より禁漁期間に入りました
    (10月1から産卵保護の禁漁期間となります) 2017年の解禁は4月1日です
ドライブイン刈谷田では毎年、刈谷田川漁協の遊漁証販売をしています。
  (前売りによる日釣り券・・・500円、年間券・・・3000円です)
    
     *今シーズンの渓流釣りイワナ食べられます*

    2016年刈谷田川渓流釣り情報を提供します』
       ・・禁漁期間中・・
○9月27日智君と二人で渓流釣り(釣果は焼物サイズのイワナ11匹ヤマメ2匹)
○9月13日智君はイワナを何本か釣って楽しみました
○8月21日智君は友人とダム上流の本流へイワナ8〜9寸3匹と骨酒用の7寸イワナ1匹

○6月21日ダム上流の支流にて水は渇水状態でしたがイワナ8.5寸2匹
○6月 3日智君と二人でダム上流の支流へ焼物サイズのイワナ智君が12匹
○5月30日私、ダム上流の沢で焼物サイズのイワナ7匹
○5月26日智君支流で焼物サイズのイワナ6匹
○5月23日私、ダム上流にて焼物サイズのイワナ6匹釣りました

 (ビッグニュース) 5月10日の朝、私の記録となるイワナがキジエサで釣れました。
       体長57センチ 刈谷田川本流ダム上流 ハリス0.8

○5月 9日智君とダム上流の沢にイワナ釣り 
         イワナ14匹、ヤマメ1匹(私はイワナ3匹+山菜です)
○5月 7日私が尺上イワナ33センチを釣る
 幼い頃より渓流釣りを楽しみ渓流釣り歴50年を過ぎた私と次男の智君や
  渓流釣り好きの仲間が釣ってきたイワナやヤマメを
塩焼きで提供しています
私が幼い頃、春の毛針釣りは谷ウツギ(ずくなし)の花が咲いてからでした。
村の名人と呼ばれる方々からご指導を頂きました。川を見る目。毛針を巻くこと。釣れそうな天気状態など懐かしい日々が思い出されます。
           (店のカウンターには友人たちの輝かしい魚拓が沢山です)
  ≪画像は釣り人と渓≫ モデルは次男の智くんと埼玉のおっちゃんの他
*埼玉のオッチャンとのスナップはもう逢えない想い出の画像となりましたが
  私の心のなかでは一生の兄貴分です。(心より御冥福をお祈り申し上げます)

不安なほど長かったスノーブリッチをくぐりました 上流部では期待できるポイントです 重なる岩の滝は珍しいです
2011年5月30日 2012年9月25日 2012年9月27日
この時は私も含めて
三人の釣行です
このスノーブリッジは
10mほどくぐりました
智くんとの釣行です
良型イワナも何本か
出ましたよ

おっちゃんとの釣行です
数は出ましたが
型の方は残念ながら
今一でした

釣れそうなポイントです 真君の釣り姿 マス釣り大会で出会った腕の良い親子
2013年5月31日 2013年6月30日 2013年10月27日
智くんとの釣行です
何本か良型もでました
山菜採りも大量です

三男、真君の渓流釣りは
最近、珍しいです
「大物をゲットした少年」
刈谷田川漁協が
主催するマス釣り大会

   『渓流釣りと私』       ふる里の力
 
私が生まれ育った環境ですが親父さんも魚捕りが大好きで中でも毛針釣りは大得意でした。
二人の叔父も魚捕りは大好きでした。今は亡き祖父は川魚を好んで食べていたので
私がイワナなどを釣ってくると、とても喜んでくれました。
祖父が好きだった調理方法はイワナなどの腹を裂き内臓を抜いて素焼きにしたものを甘しょっぱく煮たものでした。
私のイワナ釣りはそんな家族の中で幼い頃から養われたもので親父さんが師匠さんだったと思います。
見よう見まねで毛針釣りを始めたのは9歳位だったと思います。
栃堀小学校5〜6年生の時には釣り好きの級友数名と釣りクラブではないですが学校が終わると川に行って
楽しい時間を過ごしていたんですよ。一時は活かして持ち帰ったイワナで小さな湧水池が一杯になりました。
 当時は村でも毛針釣りを楽しむ数人のおじいちゃん方が居て毛針を巻いてもらったり幼い私が
毛針釣りをしているとずい分離れた堤防の道からアドバイスの大声が飛んでくることも多々ありました。
      〜〜毛針釣りは今で言う「テンカラ釣り」のことです〜〜
 親父さんはシャモやチャボを飼って毛針を巻く羽には不自由しませんでした。店で提供するイワナですが
私と次男の智くんとで頑張って釣っていますがあちこちの釣り仲間からも分けてもらっています。
 只今はエサ釣りと毛針釣りが主体ですが他の釣り方も好きですよ